第13回  今さら聞けない勉強会 –士業のAI活用事例と未登記建物の事例–

 こんにちは、今回はAIをどのように業務に活かしていくか、日々IT業界に身を置くゲスト講師にお話してもらいます。AIに限らず、IT活用についても一緒に話し合いましょう!
 今回のテーマは、「AIの活用事例と未登記建物の事例紹介」。AIが、実際にどのように専門職の仕事を変えていくのか。現代の技術進化は、私たちの仕事のやり方を大きく変えています。この変化に適応し、それを自身の業務に積極的に取り入れていくことは、今や必須のスキルとなっています。
 そして、土地家屋調査士や不動産関係者が直面する未登記建物の課題にどう対処しているのかを事例を元に深堀りしていきます。
 この勉強会が、皆様の知識を深め、業務の質を向上させるための一助となることを心から願っています。

目次

開催概要

日時: 2024年4月13日(土)13:30~16:30

   13:30~13:40 あいさつ
   13:40~14:40 「AIとITで変わる士業」中山伸之
   14:40~14:50 休憩
   14:50~15:50 「未登記・増築登記の事例紹介」半嶺当徹
   15:50~16:20 グループワーク
   16:20~16:30 感想

場所: 沖縄産業支援センター(オフライン開催)
参加費: 1,500円
定員: 24名

第一部 AIとITで変わる士業

士業分野でのAI活用は、これからの大きな波となりつつあります。だけど、「AIを仕事にどう取り入れたらいいの?」と感じている方も多いはず。そこで、この勉強会では、日々IT業界で活躍するゲスト講師、カデナデザインヴィレッジ代表の中山伸之氏を招き、AIとITを活用した業務効率化のヒントをご紹介します。

〇士業のITリテラシーについて
〇チャットGPTを活用した業務改革

ゲスト講師:カデナデザインヴィレッジ 代表取締役 中山伸之

中山伸之氏企業のコミュニケーション課題をデザインとシステムの両面から解決策提供するスペシャリストです。
大手旅行会社のシステム開発を得意とし、県内企業のブランディングやDX化など、多岐にわたるサポートで課題解決しています。AIは社会にとっての脅威ではなく、仕事の本質を改善するためのツールという視点で、業務の効率化に活用しています。今回は、通常業務にAIを使ってみましょうという切り口で、活用方法をお伝えします。

 

第2部 未登記・増築の事例紹介

増築物や未登記建物の取り扱いは、相続義務化の流れの中で、ますます重要になります。ここでは、実際の事例を基に、手続きの進め方や問題解決のアプローチを共有し、意見交換を行います。さまざまな業務で直面する難題に対し、専門家と参加者が知恵を出し合うことで、実践的な解決策を見つけ出せる機会です。

〇登記手続きの添付書類について
〇所有権証明書が出せない場合の対応について等々

参加方法とお申し込み

興味を持たれた方は、以下のリンクから参加申し込みをお願いいたします。参加申し込みには限りがあり、先着順での受付となりますので、ご希望の方はお早めにご登録ください。

→ 参加申し込みはこちら

お知らせ

土地家屋調査士の方に関わらず、関連業種の方の参加OKです!
興味がある方、ぜひご連絡ください!
またこの勉強会は、ただ聞くだけではない、参加型の学びの場を提供します。皆様からの積極的な質問や、業務上の悩みを共有します。参加者同士で豊かな情報交換を行い、それぞれの業務に直接活かせる知見を共有していただくことを目指しています。今後のセッションで取り上げてほしいテーマや、ご質問などがございましたら、ぜひ運営チームまでお知らせください。

「今さら聞けない勉強会」運営チーム
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土地家屋調査士法人半嶺当徹事務所
900-0023 沖縄県那覇市楚辺1-17-18 3階
TEL 098-833-6156 FAX 098-833-6175
hp hnmn.jp
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